誰が植えたわけでもないのに、毎年農園のフェンスにかぼちゃがぶらさがっています。今年もやっぱりありました。フェンスにしっかりとつるを這わせています。そして、かぼちゃが、ぶらさがっています。
そして、駐車場のフェンスには、へちまが…これは、理科の観察用です。
誰が植えたわけでもないのに、毎年農園のフェンスにかぼちゃがぶらさがっています。今年もやっぱりありました。フェンスにしっかりとつるを這わせています。そして、かぼちゃが、ぶらさがっています。
そして、駐車場のフェンスには、へちまが…これは、理科の観察用です。
昨日は台風11号の影響で臨時休校となりました。今日は、子どもたちが元気に登校しました。昨日の大風で前庭の枝が折れたり、葉っぱが散ったりしていて、校門横のスロープが枝や枯葉でいっぱいでした。そこで、今日の掃除は、急遽、全校で外掃除をしました。竹ぼうきではく人、枯葉を集める人、草取りをする人など、みんなで協力して頑張ったおかげで、大変きれいになりました。本校の子どもたちは、みんながよく働きます。
夏野菜の収穫が終わり、秋植えの準備にかかります。畑も片づけて、新しい畝づくりの準備をしました。各学年の子どもたちも自分たちの畝を片づけます。いつも畑の準備でお世話になっている地域の平尾さんも来てくださいました。暑い中、畝づくりの準備をしてくださいました。いつも学校のためにありがとうございます。
今日は、逢坂小学校113年目の創立記念日でした。1校時に全校がパソコン室に集まりました。まずは、平成4年に発行された「逢坂小学校誌」をもとに話を聞きました。今の校舎が建てられた頃のこと、今の前庭は公園と呼ばれていたこと、そして、全校がその公園の草取りや掃除をして大事にしていたことなどが書いてある新聞記事の紹介をしました。その当時、学校の公園は自慢の宝物だったようです。明治42年に逢坂小学校ができました。その当時は、木造の1階建てだったそうです。今でも、明治の頃の校門が残っています。そんな学校の歴史を聞いた後、今日は、学校運営協議会会長の久野 壮さんに話を聞きました。今の広い校庭ができた頃の話、そして、もう一つ、逢坂地区に受け継がれている「逢鷲太鼓」や「逢坂音頭」の誕生秘話を聞きました。久野さんは子どもたちに「文化は、まずは創っていく」という話をされました。35年も続いている「逢鷲太鼓」は仲間とともに活動していくことの大切さ、「逢坂音頭」は、地域の人の思いが詰まっていることなど、たくさんのお話を聞くことができました。久野さんは最後、子どもたちに「何でもやってみる、チャレンジしてみよう」とエールを送ってくださいました。久野 壮さん、本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
旧校庭の入り口にある校門は、明治42年から学校に残っています。
「貝がらタイム」は、話の仕方(~です)や話の聴き方(うなずき、目線、表情など)のマナーやルールを体得し学習規律の向上を図ること、活動を通して、自他の理解や自尊感情を高め、良好な人間関係と学級集団を育成することをめあてに、本年度より気高中学校区共通の取組となりました。本校では、前期後半から毎週水曜日の朝8時15分から8時25分までの10分間、取り組むことにしました。
「貝がらタイム」では、ルールも徹底しています。グループで行いますが、「お願いします」「ありがとうございました」を必ず言うこと、うなずきながら聴くこと、指示をしっかりと聴くこと、「~です」「~ます」と最後までしっかりと話すことなどです。子どもたちは、友達の話をしっかりと聴いていました。気高中学校区共通の取組ですので、他校との交流会でも活動できそうです。
長年にわたり本校を支えてくださった皆様へ 本校は、地域の皆様や保護者の方々に見守られながら、子どもたちの笑顔とともに歩み続けてまいりましたが、このたび閉校を迎えることとなりました。 これまで本校で過ごした日々には、多くの思い出と学びが詰まっています。校庭に響いた元気な声、教室で...