2年生の子どもたちが、生活科の校区探検の学習で飯里の延命庵に行ってきました。
延命庵には江戸末期に作られた県保存文化財の「微笑みの仏像」が保存されています。
延命庵を管理しておられる山根さんが案内をしてくださいました。
子どもたちからは「どこから来た仏像ですか」「なんでここにあるのですか」「もっている物はなんですか」などの質問がでました。ひとつひとつの質問に山根さんがていねいに答えてくださいました。
またひとつ逢坂地区の素晴らしい場所・物・人との出会いができた子どもたちでした。
今日は、鳥取県立むきばんだ史跡公園の中山所長さんが出前授業にお越しくださいました。 青谷町から逢坂地区まで続く因幡国山陰道が国の史跡に指定されたことを受けて、子どもたちに逢坂地区の歴史についてお話しをしに来てくださいました。 逢坂地区には奈良時代に役所があったこと、優れたリーダ...