今日は6年生の歴史の学習に鳥取県埋蔵文化財センターの方がお越しくださいました。
逢坂小学校区(会下・郡家)で発掘された出土品を持ってきてくださり、それぞれの土器が何に使われていたのかを想像し、話し合いました。
子どもたちは土器に触りながら、その大きさや形状等から、斧や鍬、魚を刺すための道具ではないかと想像をふくらませていきました。
ほとんどの道具の使い道について正解した2人の6年生。さすがの洞察力でした。
今日は、鳥取県立むきばんだ史跡公園の中山所長さんが出前授業にお越しくださいました。 青谷町から逢坂地区まで続く因幡国山陰道が国の史跡に指定されたことを受けて、子どもたちに逢坂地区の歴史についてお話しをしに来てくださいました。 逢坂地区には奈良時代に役所があったこと、優れたリーダ...