前期後半になり、はじめての読み聞かせの日でした。子どもたちは、身を乗り出すように真剣に読み聞かせを聞いていました。その日の担当者が、学年に合わせて本を選びます。こうして、熱心に聞いてくれると読んでいてもとても嬉しいです。読み聞かせをした本を個人で借りて読んでいる子もいて、本の世界を楽しんでくれていることが伝わります。一週間に一度の読み聞かせの日ですが、いろいろな本を聞いて、興味・関心を高めてほしいです。
今日は、鳥取県立むきばんだ史跡公園の中山所長さんが出前授業にお越しくださいました。 青谷町から逢坂地区まで続く因幡国山陰道が国の史跡に指定されたことを受けて、子どもたちに逢坂地区の歴史についてお話しをしに来てくださいました。 逢坂地区には奈良時代に役所があったこと、優れたリーダ...