平成28年の卒業生2人が学校を訪ねてきました。理由は、明後日の日曜日、タイムカプセルを掘るということで、校長室に置いておいた場所を記録したものを取りに来たそうです。小さな缶の蓋には、タイムカプセルを埋めた場所が書いてありました。そして、その缶の中には、20歳の自分に宛てた手紙が入っていました。今年、20歳を迎えたそうです。懐かしいと言って、校舎を見学していました。何年たっても母校は懐かしいものですね。
長年にわたり本校を支えてくださった皆様へ 本校は、地域の皆様や保護者の方々に見守られながら、子どもたちの笑顔とともに歩み続けてまいりましたが、このたび閉校を迎えることとなりました。 これまで本校で過ごした日々には、多くの思い出と学びが詰まっています。校庭に響いた元気な声、教室で...