今日は、逢坂小学校で鳥取県立美術館のアート・ラーニングラボ事業が行われました。
題して『みんなで過ごした校舎の思い出が詰まったオブジェを作ろう!」です。
アーティストとして活躍しておられる松本文仁さんと県立美術館の方がお越しくださいました。
この造形活動の目的は、今年閉校になる逢坂小学校の不要になる物や廃棄するものを材料として思い出に残る自分のオブジェを作るというものです。
子どもたちは、松本さんの数々の作品を見せていただいた後、自分の作りたいものをイメージしていきました。
活動は2時間続けての長丁場でしたが、全員が夢中になって最後まで造形活動に取り組みました。
廃材になるであろう物が、子どもたちの手にかかると、作品の材料となってどんどん命を吹き込まれたように変わっていきました。そして、それぞれその子らしい個性的な作品が仕上がりました。
5年後、10年後、成長した子どもたちが、今日作製した作品を眺めながら逢坂小学校を懐かしく思い出してくれる日がくることを願っています。
今日の活動の様子は、本日29日、NCN日本海ケーブルネットワークの7時からの番組で放映されます。
また明日30日の読売新聞にも掲載される予定です。